「SIDS(乳幼児突然死症候群)」って?

SIDSから我が子を守ろう!

最近日本でも悪い意味で話題になっている「SIDS」という言葉。
赤ちゃんを持っているご家庭にとっては、悪魔の単語ですよね。

大切な我が子が、一度寝たきり再び目覚めないという。
しかも、それは突然やって来て、何の前触れもないという。
これは本当に恐怖でしかないですよね。

「SIDS」。正式には「Sudden Infant Death Syndrome」。日本語では「乳幼児突然死症候群」。
その言葉通り、小さな子ども、赤ちゃんが突然死んでしまう症候群です。

赤ちゃんにとって睡眠時はとても危険な時間帯で、ベビーベッドにはさまれたり、うつぶせ寝で窒息したりして亡くなることもあるのですが、SIDSは、そうした明確な原因が無いにもかかわらず突然亡くなってしまうのが特徴です。

SIDSで亡くなる赤ちゃんって、どのぐらいいるの?

まず、大事なこととして、「SIDS(乳幼児突然死症候群)」の死亡率はほぼ100%です!
というのも、SIDSは一般の病気と違い、赤ちゃんが亡くなってからはじめて原因が判明する病気だからです。
事前に病気にかかっていて、徴候があるのであればわかりやすいのですが、SIDSに関して言えばそういう前触れはほぼありません。
そういう意味でも、非常に怖い病気なのです。

では、赤ちゃんはどのぐらいの割合でSIDSにかかるのでしょうか?
このSIDSで亡くなる赤ちゃんの数は、欧米のほうが多く、日本では比較的少ないとされています。
それでも多くの赤ちゃんがこの病気で亡くなっています。
ここに、厚生労働省によるレポートのグラフがあります。

この数字を見ると、平成8年では500人以上の赤ちゃんが亡くなっています。
その後は、政府をあげた取組の成果が上がり、死亡者数は減っていますが、これは出生数も減っているので、割合としては微減なのが現状です。

今後は、この死亡者数ができるだけゼロに近づくように、すべての人がSIDSについてきちんと理解していくことが必要だというのがお分かりいただけるかと思います。

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最近の赤ちゃんを取り巻く環境は激変しています。
赤ちゃんの突然死もそうですし、赤ちゃんのアレルギー、アトピーなども、急激に増えています。

とりわけ最近問題になっているのが、「赤ちゃんの便秘」。
これまで「赤ちゃんは便秘になりにくい」という通説がありましたが、これが覆されています。
これは最近の現象なので、まだまだ対策がしっかりしていないのも問題。

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それでなくても赤ちゃんの健康には危険がいっぱい。便秘なんかで悩んでいられませんよ。このサイトを読んでスッキリして下さい!